Word がなくても DOCX を開く
状況は2つです。.docx はあるのにパソコンやスマホに Word がありません。あるいは Word が「読み取れない内容が含まれています」と言ってファイルを開きません。無料で開けるソフトと、それぞれが求めるもの、スマホでの開き方、古い Word の人に送るときの注意、そしてどれでも開かないファイルから文字を取り出す方法を並べます。
Word文書から本文だけを取り出します。Wordのない環境で内容を確かめたり、別の場所へ移すときに使います。
アップロードなし
ファイルをここにドロップしてください
ファイルはこのブラウザの中だけで開かれます。どこにも送信されません。
Word 2007以降の形式(.docx)に対応しています。
読むだけならプレーンテキスト、ブログや文書ツールへ移すならMarkdownを選びます。
結果がすぐ下に現れます。コピーボタンでクリップボードに入れることもできます。
プレーンテキストは書式をすべて捨てて文字だけを残します。内容をざっと見たり検索するときに最も軽いです。
Markdownは見出し・太字・斜体・箇条書き・リンクを記号に移します。NotionやGitHub、静的ブログへ移すときに書式が生きていて便利です。
HTMLはWordの構造をタグに移します。ウェブページにそのまま貼ったり、別のツールで加工し直すときに使います。
本文と基本的な書式はよく移ります。ヘッダー・フッター・コメントは常に抜け、図形・数式・複雑な表の書式はそのまま移らないか抜け落ちます。
画像と脚注は形式によって扱いが変わります。プレーンテキストではどちらも抜けます。MarkdownとHTMLでは脚注が末尾にまとめて付き、画像は出力ファイルの中に埋め込まれるため、画像の多い文書ではファイルがかなり大きくなることがあります。内容の確認とテキストの移行がこの道具の目的で、文書をそのまま再現する用途ではありません。
使えません。.doc は構造がまったく異なる古い形式です。Wordや無料ビューアで .docx として保存し直してから入れてください。
内容がすべて画像や図形でできていると取り出す文字がありません。そうした文書にはOCRが必要です。
テキストではセルの内容が改行でつながり、HTMLでは表の構造が保たれます。表が重要ならHTMLを選んでください。
行きません。DOCXを開くパーサーがブラウザの中で動きます。社内文書もそのまま入れて大丈夫です。
状況は2つです。.docx はあるのにパソコンやスマホに Word がありません。あるいは Word が「読み取れない内容が含まれています」と言ってファイルを開きません。無料で開けるソフトと、それぞれが求めるもの、スマホでの開き方、古い Word の人に送るときの注意、そしてどれでも開かないファイルから文字を取り出す方法を並べます。
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