PDF → PNG

各ページをPNGとして保存します。圧縮でつぶれる部分がないため、文字と図表がくっきり残ります。

アップロードなし

PDFをドロップしてください

ファイルを1つ選ぶとページ数を読み取ります。ファイルは送信されません。

PDFをPNGに変える手順

  1. 1

    PDFを選ぶ

    全体のページ数を読み取ります。

  2. 2

    解像度を決める

    画面に載せるだけなら150、拡大して見る資料なら300を選びます。

  3. 3

    必要な分を受け取る

    ページごとにPNGファイルが1つずつ作られます。

PNGを選ぶべき場面

文字と線が生きています

PNGはピクセルをそのまま保存する方式なので、文字の縁や表の細い線がぼやけたりにじんだりしません。契約書・図面・チャートを画像にするときに違いがはっきり出ます。

代わりに写真の多いページではJPGより数倍大きくなります。容量が大事ならPDF → JPGをご覧ください。

背景は白で埋められます

PDFのページはたいてい背景が指定されておらず、そのまま描くと背景が抜けてしまいます。そこで白を先に敷いた上にページを描きます。文書を開いたときに見える姿と同じ結果になります。

よくある質問

PNGファイルが大きすぎます。+

解像度を下げると大きく減ります。150 DPIでも画面で読むには十分なことが多いです。それでも大きいなら写真中心の文書の可能性が高いのでJPGをご検討ください。

背景を透明にできますか?+

今は白背景に固定しています。PDFのページはほとんどが白い紙を前提に作られているため、透明にすると文字だけが浮いた結果になるからです。

何ページまで可能ですか?+

枚数の制限はありませんが、ページ数×解像度の分だけメモリを使います。300 DPIで100ページを一度に取り出すとパソコンでも負担になります。

文字をテキストに戻せますか?+

画像になった後はできません。文字が必要なら原本のPDFからコピーするか、文書用の道具をお使いください。