HWPX → テキスト

ハンコムオフィスなしでHWPX文書の本文を読み取ります。MacやLinuxでも韓国の公文書の内容を確認できます。

アップロードなし

ファイルをここにドロップしてください

ファイルはこのブラウザの中だけで開かれます。どこにも送信されません。

HWPXから文章を取り出す手順

  1. 1

    HWPXファイルを選ぶ

    韓国の公共機関標準形式である .hwpx に対応しています。

  2. 2

    変換を押す

    文書の中の本文の断片を順につなぎます。

  3. 3

    プレビューしてコピーまたは保存する

    内容がすぐ画面に現れ、コピーボタンでクリップボードに入れられます。

HWPとHWPXは違います

なぜHWPXだけなのか

HWPXはXMLを圧縮して収めた開放型の形式なので構造が公開されており、ブラウザでも開いて読めます。

一方、古いHWP(5.0)は公開されていないバイナリ形式です。韓国語ワープロをお持ちなら「名前を付けて保存」でHWPXを選んで保存し直してからお試しください。

韓国の公文書はHWPXへ移行中です

韓国政府は文書形式を開放型のHWPXへ移しています。中央省庁はすでに以前から、地方自治体まで2026年に拡大され、公共機関から受け取るファイルがHWPXになりつつあります。

ハンコムオフィスのない環境でも内容を確認できるべきだ、というのがこの変化の趣旨でもあります。

よくある質問

表の中身も出ますか?+

出ます。ただし表の構造なしにセルの内容が順につながります。表の形が重要ならハンコムのビューアをお使いください。

結果が空です。+

内容が画像だけでできた文書かもしれません。あるいは拡張子だけが .hwpx で、実際は別の形式という可能性もあります。

書式や画像はどうなりますか?+

この道具は文字だけを取り出します。フォント・配置・画像は移りません。

公文書を入れても大丈夫ですか?+

ファイルがサーバーに送られないので、社外秘の文書もそのまま入れられます。ブラウザの中で圧縮を解いてXMLを読みます。

本製品は、ハンコムが公開した HWP 文書ファイル(.hwp)の仕様書を参考に開発しました。