XLSX ↔ CSV ↔ JSON

ExcelファイルをCSVやJSONに変えます。シートが複数あれば必要なものだけ選んで保存できます。

アップロードなし

ファイルをここにドロップしてください

ファイルはこのブラウザの中だけで開かれます。どこにも送信されません。

表データを変換する手順

  1. 1

    ファイルを選ぶ

    XLSX・XLS・CSV・ODSを入れられます。シート一覧と先頭の数行がプレビューで表示されます。

  2. 2

    シートと形式を選ぶ

    シートが複数あるなら必要なものだけ残し、書き出す形式を選びます。

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    受け取る

    シートを複数選んだ場合はシートごとにファイルが1つずつ作られます。

形式ごとに知っておくこと

CSVの文字化け問題

ExcelはCSVを開くときシステム既定の文字コードで読もうとするため、UTF-8で保存されたファイルが化けて見えることがよくあります。

そこでここで作るCSVにはBOMを付けます。ExcelがUTF-8だと気づいて正しく開いてくれます。他のソフトでもたいてい問題なく読めます。

逆に、古いシステムが吐いたShift_JISのCSVを読み込むときは文字コードを自動で判別します。うまくいかないときは手動で選び直せます。

JSONは先頭行を列名にします

1行目を列名とみなし、残りの行をオブジェクトの配列にします。APIに入れたりコードでそのまま使いやすい形です。

先頭行がデータだと列名が変になるので、Excelで見出し行を作ってから変換してください。

よくある質問

数式はどうなりますか?+

数式ではなく計算された値が移ります。ほとんどの場合こちらが望む結果です。

セルの書式や色は保たれますか?+

保たれません。CSVとJSONは値だけを収める形式で、XLSXに書き出しても書式は抜けます。この道具はデータを移すためのものです。

シートが複数あるとどうなりますか?+

選んだシートごとにファイルが1つずつ作られ、ファイル名にシート名が付きます。

とても大きなファイルも使えますか?+

数万行までならたいてい問題ありません。ただし全体をメモリに載せて処理するので、数十MBのものはパソコンで開く方が安全です。